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​香川漆芸若手作家による

彫りと色彩 漆の魅力展

香川県には、彫りや色漆を特徴とする独特の技法を用いた漆芸があります。 今回展示する6名は、江戸時代からの伝統技術を引き継ぎながら自身の作品の制作に励む、これからの香川漆芸を担う現代の若手作家です。 彼らの個性が織りなす香川漆芸の魅力をぜひご覧ください。

重要無形文化財(蒟醤)保持者

山下 義人

【前期】

宇野 里依子

漆原 早奈恵

山下 亨人

2022年3月6日(日)~14日(月

​※9日(水)休み

10:00~18:00(最終日は17:00まで)

【後期】

北岡 道代

藤村 由

前坂 成哲

2022年3月18日(金)~26日(土)

​※23日(水)休み

10:00~18:00(最終日は17:00まで)

◆会場◆

瑞玉(すいぎょく)ギャラリー

東京都板橋区板橋2-45-11
03-3961-8984

アドバイザー:佐藤 京  (有)Sato Art Works

主催:香川県/瑞玉ギャラリー

◆アートフェア東京2022(3/11〜13@東京国際フォーラム)に「香川県漆芸研究所」 として出展します。

坂本素行作 象嵌珈琲碗
​坂本素行 作 象嵌珈琲碗
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